テレビ電話会議システムの話題は一時お休みしてUSBの話をします。自宅の比較的古いDOS/VパソコンにはもちろんUSBポートがありません。Ultra-ATAのHDDにも対応しておらず、CPUもMMX対応でない無印ペンティアム150MHzです。しかし別にWindows 98を動かすのに不便もないのでそのまま使ってきました。しかし最近USBを接続できるようにしたいと思いました。というのはUSB接続のCCDカメラやUSB接続のフラットベッドスキャナなどが市場に出てきたからです。もちろんマザーボードごと変えてしまえば良いのでしょうが、そこまでやる気になれず、秋葉原でJUSTYのUSB増設カード(JUS-02)を手に入れました。最近はこの手のカードも数種類出てますが、一番最初に出回ったのがJUSTYのカードでした。1999年1月17日このカードを刺してみました。するとごくあっさりと認識されUSBポートとUSBハブが使えるようになりました。このままではUSB機器が使えるかどうかわからないので、一緒にUSBマウスも買ってきました。これもJUSTY製でした。このマウスもうまく認識され、動作もバッチリでした。そこでもともと付けていたPS/2マウスははずし、USBマウスのみ使用中です。何かの本でUSBマウスの動きは、従来のマウスより軽快であると書かれていたのですが、確かに良さそうです。(気のせいかもしれませんが...)そこで今後はUSBハブや別のUSB機器も試していこうと思っています。