最近NEOSのUSB接続A4フラットベッドスキャナを自宅に導入したことは前に書きました。しかし自宅に持っていく前に医局のP2-400マシンに接続してみました。うまく動作を確認したんですが、これがいけなかったようです。その後、もともとP2-400マシンに接続してあったエプソンGT-9000が不調になってしまいました。一応動くことは動くんですが透過原稿ユニットを使おうとするとハングアップしてしまいます。どうもNEOSのスキャナ用のドライバが悪さをしているようです。アンインストールしたんですが一部残っているようです。そこでOSとドライバの再インストールをしようと思いました。しかしちょうどWindows 98セカンドエディション(以下SE)が出たばかりです。ここはぜひSEにしようと思いました。まずTWO-TOPの通販に電話しました。しかし通販では販売していない、との返事でした。ツクモ電機もだめでした。そこで清水市と静岡市のパソコンショップを1999年8月8日に一回りしました。するとOAナガシマ静岡店で13800円で売っていました。もちろんOEM品ですのでHDDまたはマザーボードと一緒でなければ購入できません。1999年8月9日月曜日に仕事が終わってから車でOAナガシマへ向かいました。そしてSEと20GBHDDを買ってきました。20GBHDDで何と3万円!と信じられない値段でした。1999年8月15日号のDOS/VマガジンでDMA/66対応のHDDの方がDMA/33対応HDDよりも安くなっている、回転数は5400回転で十分、と書いてありました。同時に最近の440BX以降のマザーボードではDMA/66対応HDDであってもDMA/33として使用できると書いてありました。自宅の新しいパソコンのマザーボードは440ZXといって440BXよりも新しいやつなので多分動くであろうと予想し、クァンタムFIREBALL CXの20.4GBというモデルを買いました。DMA/66対応で5400回転のHDDです。予想通り、BIOSは20GBHDDとして認識してくれたので、今まで入っていたATRASUというULTRA SCSIのHDDをはずし(やかましかったので)代わりにプライマリースレーブHDDとして取り付けました。同時に内蔵タイプのDVD-RAM(パナソニック製)も買ってきました。最初はATAPI接続の日立製DVD-RAMを(1万円ほど安いので)買おうと思っていましたが、とある書店でDVDのムックを立ち読みしたところ、後ろにファンが付いていて結構うるさいと書いてありました。我が家のパソコンはただでさえうるさいと奥さんから責められているので、ここは設計の新しいパナソニック製(LF-D103)に決めました。1999年8月9日早朝に改造しました。最初は20GBのHDDをプライマリーマスターにしてSEを入れようかとも思いましたが今、別にトラブルなく動いているのでやめました。(メールやアドレス帳の引っ越しも面倒くさかったので...)とにかくOS再インストールの必要なのは医局のパソコンです。このことについては第70夜でお話します。