僕は第1世代のDVD-RAMを外付け、内蔵型の各1台所有しています。名前はパナソニックのLF-D102JD、LF-D103JDといいます。今年(2000年)夏にようやく第2世代のDVD-RAMドライブが登場しました。第2世代はスピード、容量が倍にアップしており、しかもお値段据え置きといった大変お値打ちな製品になっています。しかし第1世代を購入していてちっとも後悔していません。むしろ大変満足しています。やっぱりこれからの時代リムーバブルメディアの主流はDVD-RAMでしょう。(MOの推進役である)富士通にはかわいそうですがすでにMOとの勝負はついた感じです。値段と容量で全然勝負になりません。(MOもメディアは安いのだから、せめてドライブの価格が今の半額なら良い勝負になるのに、と思います。ドライブが高すぎですね。)しかしDVD-RAMは長い間Windows 2000には対応してきませんでした。確か、Windwos 2000が出て3ヶ月くらいでソフトウェアアーキテクト(SA)というドライバ(Write!DVD)を作っている会社から2000対応ドライバが発売されました。ネット上に販売されていましたので、購入しました。4000円くらいだったと思います。パナソニックのドライバはこれよりずっと遅れていましたし、しょせんWrite!DVDのOEMです。無視することにしました。パナソニックドライバって、自社のPDメディアを認識させるために、バージョンの古いのをユーザーに使わせたりして良い印象がなかったせいもあります。新しいドライバを使って、現在DVD-RAMはWindows 2000環境で快適に動いています。こんなに気に入っていると、いずれ第2世代のDVD-RAMも買ってしまうかもしれません。