第252夜:Pixela PIX-SLRR/F1H(IEEE1394接続DVD-multiドライブ)

平成16年4月1日から僕は大学を離れています。この頃からデスクトップPCは自宅にしかないので、職場では100%ノートPCの生活です。2004年はVAIO SR9/Kでしたが、2005年現在は中古で購入したLet'sNoteCF-L2が主力となっています。SR9/KのPCカードスロットは壊れているので、IEEE1394経由で接続できるDVD記録ドライブとしてPixela PIX-SLRR/F1Hを購入したと思いました。しかし、VAIO SR9/KのOSをWindows XPにアップデートしたとたん、Pixela PIX-SLRR/F1Hは動かなくなったのです。てっきり壊れたと思いこみました。しかし第251夜で書いたように壊れたのではありませんでした。今は完全に復活し、大活躍しています。(話は少しそれますが、VAIO SR9/Kが引退したのも、IEEE1394やUSB端子が壊れたと思いこんだせいでした。でも実は壊れていなかったみたいです。)今となってはもう遅いのですが。。。今の13.3インチの広い画面に慣れてしまうと、10.4インチの狭い画面にはちょっと戻れません。Pixela PIX-SLRR/F1Hって、以前このHPのどこかで紹介したと思うのですが、見つからないので、現在大活躍していることでもあり、改めてここに紹介します。この製品のメーカー記事はこちらです。

http://www.pixela.co.jp/news/2003/0515a.html

DVD書き込み2倍速、中のドライブは松下電器産業社製DVD-RAM/R/-RWとCD-R/-RWの記録・再生機能を1台に盛り込んだDVD MULTIドライブを採用したFireWire(IEEE1394)接続の製品。Macintosh環境で採用されているFireWireインターフェースを採用し、操作性もMacintosh標準方式のスロットインタイプを採用。各ソフトウェア・ユーティリティもピクセラ独自開発により OS9、OS X環境に対応、となっています。 平成15年6月中旬発売なので、ちょうど2年前の製品です。半年以上は眠っていた気がします。Macintoshでも使える、というよりMacintoshでの使用がメインのような製品です。でもいい製品です。XP環境でももっとスムーズに使えると良いのですが。。。

今(2005年6月)は、職場で光ディスクを焼くときのメインデバイスとなっています。

 


 

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