第312夜:年賀状2007A年賀状作成ソフト

今年はナツメ社の2007年版 年賀状データ集Pack7000というのを購入しました。これは、JPEGとPNG形式で画像が収録されていて、絵のセンスが良いと我が家では好評でした。パソコンオタクとしては、画像がJPEGとPNG形式で収録されており、PNGは大体、透明な背景 で作成されているところに感心しました。背景が透明だと、別の画像の上に重ねたときに、きれいに表示できるからです。結構プロっぽい作品が手軽に作れる良いアイデアだと思います。 ちなみに、(Windowsにおける)ポピュラーな画像形式における透明背景のサポートは次のようになっています。(Macintoshにおけるポピュラーな画像形式のことは、よくわからないので省いてあります。)



画像形式

画像サイズ

透明背景

レイヤー

BMP

大きい

不可

不可

JPEG

小さい

不可

不可

GIF

小さい

不可

PNG

小さい

不可

たいていのMOOK本は、WindowsでもMacintoshでも使えるように、JPEG、GIF、PNG形式で収録されていることが多いようです。表の中でレイヤーと書いてあるのは、フォトショップやペイントショップProといった画像加工ソフトでサポートされている機能です。今回紹介する画像フォーマットでは 、レイヤーはサポートされていません。レイヤー機能が使えると、当然透明背景も使えますし、複数の背景を用意しておいて、切り替えたりできます。MOOK本に載っている画像も、 最初は画像加工ソフトで作って、最後にJPEGやPNGへ変換していると思います。このように文字だけでいろいろ書いてもピンとこないと思いますので、次夜で具体的に画像を使って説明します。(なお、MOOK本に載っている画像は著作権があって使えないので、うちの 子供(次女)が作った画像を使います。)


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