第320夜:壁紙作成ソフト−壁紙Maker for WIN32 V1.4−紹介

このコーナーが始まってまもなく、第89夜で、同じソフトを紹介しました。その時はver 1.3でした。現在、ver 1.4です。ver 1.3の時はWindows MeかWindows 2000 Proで使っていたと思います。 今回、Windows XPで使ってみましたが、全く問題なく使えました。たまたま今日、トップページの壁紙をサクラからツツジに変更しました。サクラの方は、ネットから探してきた画像を壁紙にしていま した。でも、ツツジは、壁紙Maker for WIN32 V1.4を使って、作った画像を使っています。第89夜では詳しい使い方を紹介しなかったので、今日紹介します。

まず、ネットからツツジの画像を持ってきます。

フォトショップなどの画像加工ソフトを使い、はなびらを数枚含めて切り抜きます。

はなびらの周囲を白(消しゴムなど)で消す。ここは厳密でなくてもOK。その後、モードをフルカラー(24ビット)→256色(8ビット)に変換し、256色BMP形式で保存します。

壁紙Maker for WIN32 V1.4で、このBMP画像を読み込み、「実行」を選択すると、上の画像ができます。僕はこの後、256色BMPファイル→フルカラーJPEGファイルに変換して、壁紙に使いました。しかし、ファイルサイズとしては、むしろ変換前の方が少し小さいくらいです。できあがったBMPファイルのまま、壁紙とした方が良いかもしれません。


ホームへ戻る INDEXへ戻る 1つ戻る 1つ進む