市町村合併の嵐は一段落したみたいですが、親戚の方々の住所、郵便番号などは、今年もかなり変更になっているみたいです。
そういうわけで、筆まめもver.18アップグレード版を購入しました。
今回の新機能は次のようなものです。
1.履歴データの削除:入力を確定すると登録される履歴データを削除できるようになった。
2.手動アップデート:手動で筆まめの最新アップデータを検索し、インストールすることができるようになった。
3.住所録:住所入力ヘルパーがより使いやすくなった。住所入力ヘルパーにマウスを利用して文字を入力することができる、ひらがな&テンキーパレットが用意された。
4.はがきアルバムにOCRが使えるようになった。はがきアルバムでOCRからのデータ取り込みが利用できるようになった。
5.セキュリティ機能の強化:住所録のプロパティにあったパスワード設定を「住所録のセキュリティ」という単独のメニューとすることで、よりセキュリティに関する設定が行いやすくなった。
6.姓名辞書の並び順:姓名辞書のリストアップの方法を頻出順か文字コード順かの設定を変更できるようになった。
7.文面:パーツリスト上でのダブルクリック。グループ化された差出人データや図形をパーツリスト上でダブルクリックすると、文面での操作と同様にグループ化解除のダイアログが表示されるようになった。
8.ルーラーを非表示:前回の表示設定が記憶されるようになり、ルーラーを常に非表示にすることができるようになった。
9.イラストの色合い変更:既存のイラストの色合いをレタッチ機能を利用することで簡単に変更することができるようになった。
10.郵便番号 ⇔
住所変換の自動化:カード、一覧表、差出人編集において、郵便番号を入力した際、住所が未入力の場合は自動で対応する住所が入力されるようになった。郵便番号が未入力で、住所を入力した場合も、対応する郵便番号が自動入力される。
11.一覧表に項目幅の設定ボタンを追加:一覧表のツールバーに、表示項目幅を最大にして一覧表を表示するボタンが追加された。
12.カラーパレットを一新:カラーパレットが一新されより直感的な操作を行えるようになった。
13.ロゴ文字:デザイン文字を簡単に作成することができる『ロゴ文字』が追加された。
軽く使ってみましたが、データベース部分は細かい改良で入力作業が一段と楽になっています。
しかし、グラフィックソフト(筆まめペイント14)のインターフェースはまだ使いにくいです。
OCRって書いてあるので、ハガキをスキャナに置くと、文字の読み取りをやってくれるのかと期待しましたが、そうではなく、単に画像として保管できるだけみたいです。
(これはver.19でぜひ導入して欲しい機能だと思います。)
イラストや電話帳をすべてインストールすると、ハードディスク容量を3.05GBも余分に消費します。
(プログラムのみだと、170MBです。)
でも、これから正月までは、入れておくしかなさそうです。
Ver.17で苦言を呈した、添付イラストのレベルはまだまだです。
今年もイラスト用にMOOK本を追加購入する必要がありそうです。
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