2007年12月に、300GBのHDD(Western Digital WD3000JD-98KLB0(WD Caviar SE))をヤフオクで購入しました。てっきりIDE-HDDだと思っていました。しかし、到着してみると、シリアルATA(SATA)-HDDでした。職場にある、DECA SDHC-350には120GBのIDE-HDD(MAXTOR D540X-4G 5400 RPM 120GB UltraATA/133)が入っています。これと入れ替えようと思っていました。しかし、今さら、返品できません。そこで、SATA-HDD用のハードディスクケースを新たに購入することにしました。以前、第334夜と第335夜で、SATA-HDDを外付けにするアダプタ(グリーンハウス GH-USHD-SATA)とハードディスクケース(裸族の弁当箱)のペアを紹介しました。同じものも考えましたが、電源スイッチがないこと、2つ買うと結局高くつくこと、ほこりが気になること、など考慮し、オーソドックスなハードディスクケースを探しました。すると、玄人志向から、安価な製品が発売されていました。それが、玄蔵 GW3.5AI-SU2でした。購入してみて、以前買った、IDE-HDD用のハードディスクケース(DECA SDHC-350)とほぼ同じ構造であることが判明しました。そこで、この際、2つとも組み立て方法を紹介することにしました。
![]() |
![]() |
![]() |
|
| GW3.5AI-SU2 このサイトで、ネット上の通販価格を比較できます。 |