2009年7月2日、DCP-165Cという、2台目のブラザー製プリンタ複合機を購入しました。平成19年9月に、やはりブラザー製の有線・無線LAN対応プリンタ複合機DCP-750CNという製品を購入し たことがあり、第337夜で紹介しています。複合というのは、プリンタ、スキャナ、コピーの3つの機能を持っているという意味です。DCP-750CNは家族4人で共用する目的で購入しました。当然、LANで共有というのは必須の機能でした。しかし、今回は職場に置いて、自分一人で使う予定です。したがってLAN機能を省いた機種を選びました。市場占有率の高いプリンタメーカーといえば、キャノンとエプソンです。しかし、個人的にはブラザー製プリンタをおすすめします。その理由は次のようなものです。
キャノン、エプソンに比べて低価格である。また同じ価格なら機能が豊富である。
コンパクトである。特に複合機の場合、高さが問題になりますが、ブラザー製は背が低くスタイリッシュなデザインです。
キャノンやエプソンは、印字品質や写真印刷時の画質を競っているようです。しかし、インクジェットプリンタの印刷品質は十分にきれいな領域に到達しており、今さら、印刷品質にこだわる必要はなさそうな気がします。
つまり、今後プリンタは印刷品質以外のセールスポイントを模索しなければいけません。最近のブラザー製プリンタ複合機は、ADF(原稿自動送り装置)や、液晶ビューワーなどの機能をつけ始めており、こういった新しい機能が購入の決め手になりそうです。
ただし、僕の買ったDCP-165Cは、最廉価クラスの製品ですので、ADFも、美しい液晶ビューワーもありません。そのかわり、アマゾンで7000円くらいで購入できました。印刷品質はこれで十分です。現在、職場のデスクトップPCにUDBで接続しています。このPCはLANで院内ネットワークにつながっています。時々、院内LAN経由で、近くの別のPCからも印刷しています。 本体にLAN機能がないので、いちいち、接続されているデスクトップPCを起動する手間がありますが、一応、共有はされています。
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