第406夜:久しぶりのATOK、ATOK2010

僕が生まれて初めて購入したPCソフトは、MicrosoftのMS-DOSと、ジャストシステムのATOKでした。この2つのソフトがあれば、とりあえず、パソコンで文字が 入力できたからです。(ちなみに生まれて初めて購入したパソコンは、NECのPC-9801シリーズでした。)

今回、OSのメジャーバージョンアップ(Windowsのバージョン6→バージョン7)に伴って、かな漢字変換システムとして、久しぶりにATOK最新版(ATOK 2010)を購入しました。バージョンを確認したところ、何とバージョン23(!)でした。今まで使っていた、ATOK18の辞書から、一括インポートを試みたところ、「単語ファイルとして扱えません。」というメッセージが出て、一括インポートできませんでした。テキスト出力してあったファイルからインポートして事なきを得ましたが、あまりにバージョンが離れていると辞書ファイルの互換性が失われるのかもしれません。ATOK 2010を購入される方は、古いATOK環境で、登録単語をテキスト出力して保存しておくと良いと思います。

ところで、新しいATOK 2010では、変換効率のさらなる向上をうたっているようですが、正直言ってよくわかりません。もちろん、Windows標準のMicrosoft IMEに比べると明らかに賢く、入力しやすいシステムですが。。。(何しろ、今日インストールしたばかりですから。)もう少し使い込んでから報告したいと思います。

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