第388夜で、デジタル一眼レフカメラ用に汎用フラッシュを購入して報告しています。サンパック(SUNPACK)PZ42Xという機種でした。これが大きくて重くて、しかも、ストロボシューへの装着 をはずそうとすると堅くて大変でした。もしかすると不良品なのかもしれません。しかし、いずれにしても常時使用することはありませんでした。かといって、内蔵フラッシュだけでは、室内フラッシュ人物撮影はまともに撮れません。そこで、次の手として、ソニー純正フラッシュ、HVL-F20AMを購入しました。非常に軽量コンパクトであること、単4乾電池2個で動くこと、たためば電源オフ、立てると電源オンでわかりやすいこと、などがメリットです。欠点としては、(1)ガイドナンバーが20と小さいこと、(2)単4乾電池2個は非力で電池がすぐになくなりそうな気がしたことです。
(1)については、ASA400〜800くらいに増感しても割と実用的なカメラ(ソニーα230)なので、ガイドナンバーの小ささはカバーできそうな気がしました。(2)については、自然放電が少なくて、電圧も高めの充電池エネループに期待しました。結局、(1)も(2)も何とかカバーできています。長所である軽量コンパクトネスの威力は十分で、カメラケースのポケットに入るため、室内撮影ではほぼいつでも使用でき、大変重宝しています。これは、サンパック(SUNPACK)PZ42Xはもういらないかな、と思っています。
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