第448夜:EASEUS Partition Master その2

第441夜で、Windows XP-PCの内蔵HDDのパーティションサイズを変更するのに、大変便利なフリーソフトがあると報告しました。 それが、「EASEUS Partition Master」です。 その時、このソフトがWindows Vista や Windows 7 にも対応していることがわかりました。

僕が現在メインで使っているPCは、HDDを640GBのものに換装済みです。(第404夜参照)  換装後に、Windows 7に標準で実装されている、パーティションサイズ変更機能を使って、CドライブとDドライブに分けています。 ところが、標準機能だけだと、Cドライブのサイズを思うように小さくできませんでした。 最終的に、回復パーティション:97.65GB、Cドライブ:349.71GB、Dドライブ:148.79GBとなりました。 (図1参照)

つまり、せっかく640GBの大容量HDDを使っているのに、データ容量は約150GBしかない状態でした。 最近、Dドライブの残り容量が30GBくらいになり、ちょっと心細い感じでした。 そこで、「EASEUS Partition Master」を本日インストールしてみました。 まず、Cドライブを200GBくらいに縮小し、次いで、Dドライブを300GBくらいに増やしました。 そして、「Apply(実行)」ボタンをクリックしました。 以前、職場のWindows XP−PCのDドライブサイズを縮小し、Cドライブサイズを拡大した時は、再起動は不要でした。 (第441夜参照)  しかし、今回のように、OSの入ったドライブ(C)を縮小するときは、PCの再起動が必要になります。

メッセージに従って再起動させると、無事にパーティションサイズが変更されました。 現在のパーティションは回復パーティション:97.65GB、Cドライブ:197.40GB、Dドライブ:301.10GBとなりました。 おかげで非常に広々と使えるようになりました。 今まで、Dドライブが手狭のため、Cドライブに置いておいたDVDビデオのデータ(3本分、約17GB)もDドライブに移動することができました。 それでも、Cドライブの未使用容量が156GB、Dドライブの未使用容量が165GBですから、非常にバランスが良くなりました。(図2参照) 近々、HDDをより大容量のものに換装しようかと考えていましたが、しばらくは大丈夫そうです。

図1
図2
 

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