ちまたでは、iPad、タブレットPCなどが大流行です。 iPadは、Flash非対応ということで、購入する気になりませんが、タブレットPCには興味がありました。 そこで、自分用ではありませんが、家族用にタブレットPCを購入してみました。 acerの「ICONIA TAB A700」という機種です。 16GB版(シルバー)と、32GB版(黒)がありましたが、16GB版を選びました。 OSはアンドロイドOS 4.0です。 使ってみると結構キビキビ動き、動画の再生も高精細なのにスムーズです。 マイクロSDカードスロット、USBスロットもあるので、外部デバイスデータも取り込みやすいです。 (パソコンと違って、刺せばすぐ動くわけではなく、いちいちマウント操作が必要というところがunixっぽいですが。。。) 液晶サイズは10.1インチですが、画素数が1,920×1,200ドット(WUXGA)もあります。 新 iPad (2012) が 9.7インチ2048 x 1536 約264dpi の Retina ディスプレイを採用していますので、それよりは低解像度です。しかし、十分高精細だと思います。 また、他のスペック面でも、CPUは1.3GHzクアッドコアのTegra 3(NVIDA)、OSは最新のAndroid 4.0を搭載し、タブレットとして日本初というドルビーデジタルプラスを採用して音質面にもこだわるなど、ハイスペックを追求したタブレットに仕上がっています。また、Tegra 3は省電力を謳ったCPUで、HD動画再生 約11時間、WEB閲覧 約8時間、スタンバイモード時 約1980時間(!)と驚異的なバッテリー駆動時間を誇ります。ちなみに、シャットダウンからの起動時間は、実測で40〜45秒でした。
僕は、スマホユーザーですので、アンドロイドOSには少し慣れています。アプリのダウンロード、インストールなども手順は同じです。アンドロイドOS 4.0になると、画面キャプチャー機能が標準装備になるらしく、この製品にも搭載されています。やっぱり、ユーザーからの希望が強かったんでしょうか?
このジャンルの製品の経験がないので、比較ができませんが、結構良くできた印象です。 何より、これだけのスペックを詰め込んで3万円台(アマゾン)というのは破格です。 PCが売れなくなるわけだと思いました。 PDF閲覧専用デバイスとして自分用にもう1台買っても良いかな?と思ってしまいます。
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