第19夜:自宅と職場のパソコンを交換(その2)

実は、P-150マシンも、以前原因不明の不調に陥り、サウンドボードと カノープスのビデオキャプチャーボードをはずしてありました。 その後、雑誌を読むと、SB16Pnpの刺す位置が悪かったようです。 つまりPCIバスは4つしかないのですが、adaptecのAHA-2940とI/Oデータの ULTRA WIDE SCSI(SC-UPCI)とグラフィックボード(Canopus PowerWindow968PCI)、ビデオキャプチャーボード(Canopus Power Capture PCI) の4つで全部ふさがっていました。今から考えると、どうもSB16Pnpを PCIバスのすぐ隣のISAバスに刺してあったようです。ここのISAバスは 4番目のPCIバスとは同時には使えないバスだったらしいです。 (いわゆるPCI/ISAバスというやつです。)自宅へこれを、持って来るにあたり サウンドボードは必須ですので、SB16Pnpを一番はずれのISAバスに刺して 今のところ、問題なく動いています。


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