第20夜:自宅と職場のパソコンを交換(その3)
その後K6-233マシンは職場に持ってきました。TEKRAM DC-390をはずし、P-150マシンからはずしたAHA-2940と内蔵640MBMOを増設しました。それで、外部のSCSI機器として
メルコのCD-RとエプソンGT-9000を接続しました。プリンタもHPのLaserJET5Lを
つなぎました。今のところスキャナ、CD-R、プリンタ、内蔵MOのいずれも
うまく動いています。私がEDUTAIMENTソフトを使うことはまずありませんので
今のところ、ハングアップなどは見られません。しかし今後メモリへの
頻回のアクセスないしBIOSコールなどを多用するような作業で不安定になる
可能性はあります。そのときはマザーボードの交換かなと思っています。
僕はまだマザーボードからパソコンを組み立てたことがないので
ちょっと自信がなくて、この問題は先延ばしとしています。ところで今回の
パソコン交換の前、P-150マシンの環境で使っていた飯山電気のMT-8617Eは
正中線付近に波のような画像の乱れや、アイコンの輪郭の二重化など
見られ、モニターの不良かと思っていました。しかしK6-233マシンに接続すると
非常にきれいに描出されます。どうやら今までの症状はカノープスパワーウィンドゥ
968PCIの症状だったらしいです。カノープスのPWR128Pにするときれいに
なり、こちらの環境も大変快適になりました。つまり今回のトレードはうまくいったと思っています。
INDEXへ戻る
1つ戻る
1つ進む
ホームへ戻る