第21夜:手紙代筆ソフト

千一夜物語で初めてのソフトウェアレビュー記事です。僕は以前から手紙の代筆ソフト を使っていますが、最初はDOSの時代に”直子の代筆”という ソフトを愛用していました。これは大変なすぐれもので、 ずいぶん使っていました。その後Windows3.1時代になって、 しばらくWindows版が出なかったせいもあり、使わない 時代が続きました。しばらくしてWIN95時代になり、この手の ソフトが欲しくなり、購入を思い立ちました。候補は 当然テグレットの”直子の代筆Windows版”と新顔のアスキーサムシンググッドの ”ゴーストライターWIN”でした。後者の方が少し値段が安かったので 買ったんですが、ちょっとインターフェースが気に入りません。それに ”直子”に比べるとユーモアがないです。”直子”では別れたい女性に対する 男からの手紙といった読んでいるだけで楽しい例文がいっぱいありました。 結局ゴーストライターはVer.2にUpGradeしていますが、今でも 直子には心惹かれるものがあります。


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