第34夜:フラッシュパス購入しました。
第31夜でちらっと書きましたが、Windows98購入日に、16MBスマートメディアとフラッシュパス(富士フィルムのFD-A1)を衝動買いしました。以前から1.4MBを越えるサイズのデータをデスクトップと98ノート(La13)でやりとりするのに不便を感じていました。La13には標準ではMOがついておらず、その都度シリアルケーブルで接続するのも面倒だし、と感じていました。フラッシュパスが最近16MBに対応したことを知っていたので、16MBのスマートメディアとFD-A1を一緒に購入したわけです。結構2〜7MB程度のファイルがあって、圧縮してもFDには入らず、やりとりに困っていったからです。さて使ってみた感想ですが、グッドでした。少し遅いんですがわざわざシリアルケーブルやパラレルケーブルでパソコンをつなぐことを考えると段違いにEASYです。最近は読み込みオンリーですがMacintoshにも対応したらしく、ますます手放せません。ところでフラッシュパスがWindows95OSR1.0では動かずOSR2.0以降でのみ動作することは有名ですが、OSR2.0の入ったデスクトップ(PC/AT機)ではやや不安定でした。小さいファイルをたくさん扱うのは得意なんですが、9MBくらいの大きなファイルを書き込むときにハングアップすることがありました。特にバックで何かのアプリを動かすと不安定になるようでした。一方Windows98の入ったLa13では恐ろしく安定しており、こころなしかスピードも速いようです。やはりより新しいOSで使うべきデバイスのようです。これを購入時、店員さんからカメラは何をお使いですか?と聞かれ、「持っていません」と答えたんですが、カメラなしでもこれは有用です。ちょっと大きなデータのやりとりに困っている方はぜひお試しください。
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