第35夜:初めての自作パソコン(その1)
僕が、以前から引け目に思っていたことに自作パソコンを
作ったことがない、ということがあります。しかしこの夏に
初めて自作をやりました。これで僕もやっとDOS/Vユーザー
を名乗れる気がします。P-2 400MHzマシンを職場に導入したことに
よって動作不安定なK-6 233MHzマシンが冬眠状態になっていました。
前からマザーボードが元凶と睨んでいたので、最新のチップセット
を載せたマザーボードにしてみたかったのです。折しも
以前に親戚の中学生にあげた486DX2 66MHzマシンのマザーボードが
壊れたとの連絡がありました。このマシンをベースに新マザーボードで
新しいマシンを組み上げることにしました。まず中学生の家に行き、
マシンを回収してきました。マザーボード、RAM(30ピン、パリティあり)
CD-ROM、HDD(IDE:460MB)などはもう規格が古いか、あるいは遅すぎて使う気になりません。しかしATケース、3.5インチFDD(2モード)、サウンドブラスター16は
多分使えます。医局に眠っているマシンのパーツを流用することを
考えると足りないのはマザーボードのみです。ただしK-6 233MHzCPUの
発熱が大きいことを考え、CPUクーラーだけは新調しようと思っていました。
(一応不調の原因がクーラー交換で直るかなとも思っていたこともあります。)
(以下36夜に続く)
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