第50夜:ビデオキャプチャーその6

さて医局のP-U400MHzマシンにはすでにパワーキャプチャーPCIが刺さっています。はたして2つもキャプチャーボードを刺して大丈夫であろうか?という心配がありました。昔SCSIカードとキャプチャーカードのコンフリクトで痛い目にあったことが頭をよぎりました。しかもHDDは最近増設していなかったので総容量8.4GB+4.3GBで約12GBの状態でした。雑誌の情報によるとDVデータをIEEE1394経由で取り込むと60分で約13〜14GBに達するとのことでした。すでにHDDの空き容量は2〜3GBといったところです。ここはHDDの増設しかない、と思いました。はたしてどんなHDDを選べば良いか?ここは思案のしどころでした。というのは、現在HDDは規格の移行時期にあたります。現在の主流のDMA/33規格からDMA/66規格に移行しつつある時期です。同時にHDDの回転数が従来5400回転/秒が主流だったのが7200回転/秒が主流になりつつあります。(たとえDMA/66規格であっても5400回転/秒HDDではスピードアップは望めない、と言われています。)しかし実際にはDMA/66HDD対応マザーボードはほとんど市場に出ていません。あと1〜2ヶ月(ちょうど次のボーナスシーズン)後に出てくると思われます。(続く)


INDEXへ戻る 1つ戻る 1つ進む ホームへ戻る