第49夜:ビデオキャプチャーその5

そこでまずDVビデオカメラとしてSONYのDCR-TRV900という機種を導入しました。これが実にすばらしいマシンでした。(値段もすばらしいんですが...ノートパソコン1台は十分買えそうな値段でした。)どこがすばらしいといって、やっぱり前回買った8ミリビデオから8年くらいの歳月がたっているわけです。パソコンならとっくに4世代は経過している年月です。性能のアップは著しいものがありました。しかもこのTRV900のすごい点として、デジタルデータとアナログNTSCデータの相互コンバート機能が付いていることがあります。つまり、このビデオカメラを経由すれば従来のNTSCキャプチャーカードでも動画を取り込めるわけです。しかしここまで来ればやはりIEEE1394経由でダイレクト入力をしたくなります。そこでパワーキャプチャーPCIと同じベンダーのカノープスから発売されているDVラプターというIEEE1394カードを導入しました。このカードを使うとDVビデオカメラやビデオデッキをパソコンからコントロールできるという優れものです。(続く)


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