| DMA転送OFF | DMA転送ON | ||
| 第1ドライブ(7200rpm) | 読み込み速度(MB/秒) | 7619 | 10000 |
| 書き込み速度(MB/秒) | 6612 | 7722 | |
| ドロップアウトフレーム(%) | 約1% | 約1% | |
| 第2ドライブ(5400rpm) | 読み込み速度(MB/秒) | 7627 | 10000 |
| 書き込み速度(MB/秒) | 6198 | 10000 | |
| ドロップアウトフレーム(%) | 約2% | 約2% |
結果は上記の表のようになりました。DMA転送をONにすると5400rpmのHDDの方が一見書き込み速度も読み込み速度も7200rpmもHDDを上回るような結果を示しています。しかしこれはキャッシュか何かの影響だと思います。実際に動画をキャプチャーしてみると5400rpmHDDは7200rpmHDDの2倍のドロップアウトフレームを示していました。(といってもわずか2%ですが...)おもしろかったのはDMAのON・OFFは取り込み効率に影響を与えていないことです。ところが取り込んだ動画を再生する際にはDMAをOFFにしておくと滑らかな再生が出来ず、DMAをONにすると滑らかに再生するのです。 結構奥が深いな、と感じました。