第63夜:自宅のパソコンにトラブル(その3)

Celeron 466を刺すソケット370というのは大した大きさではありませんでした。(ソケット7と似たようなものです。)しかしそこに付ける純正CPUファンの大きなこと!には驚きました。よっぽど発熱するんでしょうね。それを見たとき、決してクロックアップなどといった無謀なことはすまい、と固く心に誓いました。
リテンションキットにもディップスイッチがあり、コア電圧を設定できるようになっています。しかしCeleronのデフォルトのコア電圧って一体いくつ???これを調べるのにずいぶんかかってしまい、結局わかりませんでした。デフォルト(多分3ボルト?)で組み立ててしまいました。平成11年6月1日(火曜日)の朝、わずか3時間の睡眠で起床し、SCSI3のHDD(クアンタム ATRASU4.3GB)の内部増設、ダイヤモンドマルチメディア外付け56bpsモデム(COM2)、ワコムタブレット(COM1)、USBマウス、USB−CCDカメラ(NEC)、ロジテック外付け230MBのMO、ALPSプリンタ(MD2000J)の接続と設定、ドライバのインストールを行いました。ここでも各種ドライバはこの機会に新しくしようと思い、ネット上からダウンロードしました。結局お昼までかかってインターネットとメールのやりとり、ホームページのメインテナンスまでやれるように設定しました。後は後日ぼちぼちやることにしました。しかしCeleron466の高速なこと!感心しました。体感的にしかわかりませんが、医局のペンティアムU400MHzよりやや高速に感じます。というわけで今回の修理というかアップグレードには満足しました。火曜日の午前中はわざわざ年休(!)を取ってのアップグレードでした。しかし2度目の自作パソコンでしたが、今のところうまく行ったかな、と思っています。
ちょっとATRASUの振動と動作音の大きさ、CPUファンの大きな音が気になりますが様子を見ることにしました。


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