そして平成11年6月1日(火曜日)修理ができました。というかマザーボード(以下MB)とCPUの交換が終了しました。MBはASUSTeKのA2Z−Bです。これはATフォームファクターのMBですが、チップセットはインテルの440ZXです。一番新しいMBであり、当然Celeron466MHzに対応しています。CPUはCeleronの466MHz(FSB66MHz、クロック倍率7倍)です。このMBはSLOT1対応CPUにのみ対応していますので、ソケット370対応CPUをSLOT1にさすためのリテンションキット(ASUSTeK製)も同時に購入しました。(MB、CPU、リテンションキット以外のパーツはすべて以前から持っていたものを流用しました。)5月31日(月曜日)の午後9時から組み立てを開始しました。何と6月1日午前4時までかかって一応組みあがってWindows 98のインストールができました。CドライブはDMA/33対応の4.3GBHDD(MAXTOR)としました。CD−ROMとFDDは変更せずに東芝の32倍速ATAPI(Xm6202b)とTOMCAT3.5インチFDDをそのまま使いました。HDDのディップスイッチの設定がわからず(マスター・スレーブに関して)ノートパソコンでMAXTORのホームページに行き、調べるのにけっこう時間がかかりました。RAMはPC−100対応の128MB SDRAMを使いました。上記のMBに付いてくる拡張バスはAGP×1、PCI×3、PCI/ISA×1、ISA×1です。AGP対応のビデオカードは持っていないので、PCI対応ビデオカードとしてカノープスのPWR128/P、PCIに刺すUSBカード、SCSIカードとしてI・OデータのSC−UPCI、ISA対応音源ボードのクリエイティブAWE64を入れると拡張バスはすべてふさがってしまいました。ビデオカードのドライバも見当たらなくてカノープスのホームページへ行ってダウンロードしました。いろいろマニュアルやドライバのダウンロードにずいぶん時間を食ってしまいました。