1999年8月9日自宅のセレロン466号に内蔵SCSI-DVD-RAMを造設し、4.3GBのU-SCSI-HDDをDMA/66対応5400回転20.4GBHDDと入れ替えたことはすでに書きました。SCSI-DVD-RAMの名前はパナソニックのLF-D103といいます。以前医局にパナソニック外付けDVD-RAM(LF-D102)を導入した時に、DVDビデオがうまく見れなかったことも書きました。あの時は原因が結局わからなかったんですが、別に観たいDVDビデオタイトルも持っていなかったので放置していました。しかし今回ツタヤでDVDビデオ(バトルランナー)を1週間レンタルしてしまいました。従って何としてでも動作させなくてはいけません。最初通常通りにパナソニックの添付ドライバをインストールしてからMightyPEG-DVDを起動するとやはり”カーネルpwrdvdx.dll を読み込めません”というメッセージ出て動きませんでした。MightyPEG-DVDのエンジン部分はPowerDVD1.5と同じものらしいです。従ってノバックというPowerDVDの会社のHPを訪ねました。すると”カーネルpwrdvdx.dll を読み込めません”というメッセージが出たときの対処方法が詳しく載っていました。 医局のパソコンで試したときに、OS(Windows98firstEdition)をインストールした直後に動作してIE5インストール後に動作しなくなったような気がしたんですが、今から考えればIE5ではなくて、DVD-RAM標準添付のドライバがPowerDVDとコンフリクトを起こしていたらしいです。(第72夜に続く。)