ノバックのHPを見ると、特にWriteDVD!というDVD-RAMライティングソフトのヴァージョンが1.24以下の場合にPowerDVDに悪影響を及ぼすとのことでした。Ver.1.31にするとPowerDVDは動くようになるがPDは動かなくなりと書いてありました。別に僕はPDには興味がありません。アップデートしようと思いました。 SA(software architrect)という会社のドライバらしいんですが、ネット上にVer1.31にアップデートする差分が置いてありました。そこでさっそくダウンロードしました。そしてまず、医局のパソコンに入っているWriteDVD!のアップデートを行いました。するとC:\program files\WriteDVD!\fmtudf!.exeというファイルのアイコンが変わり、ヴァージョンが1.24→1.31に変わりました。しかし再起動して下さいというメッセージが出たので再起動するとDVD-RAMが認識できなくなっていました。今まではDVD-ROMとDVD-RAMの2つのドライブがマイコンピュータの中に表示されていたのがDVD-RAMのアイコンが消えてしまったのです。そこでやむを得ずパナソニック添付ドライバを再インストールしました。すると今度はDVD-RAMアイコンが表示され、アクセスもできました。ここでfmtudf!.exeのバージョンを見ると1.31のままでした。この状態であればPowerDVDも動くかもしれない、と思いました。しかしそううまくは行かなかったのです。(しかしDVD-RAM書き込みなどは少し安定化したような気もしました。)