医局のパソコンでDVDビデオを観れるようになったので、勢いを得て自宅のセレロン466号にもドライバを入れてみました。今度は前夜とはちょっと違う方法をとりました。こちらの方法の方が、よりスマートと考えられましたのでここに掲載します。
DVD-RAM添付のドライバをCD-ROMドライブに入れる。
autorun.infによってインストールメニュー画面が起動するが、これを終了させる。
次にマイコンピュータを開いて、CD-ROMを選択し、右クリックで「開く」を選ぶ。
「Win9x」フォルダの中の「Japanese」フォルダの中の「Driver」フォルダの中のSetup.exeを実行する。ここで再起動を勧めるメッセージが出るが「後で再起動する」を選択する。
「FmtUDF」フォルダの中のSetup.exeを実行する。ここで再起動を勧めるメッセージが出るので「再起動する」を選択する。
再起動した後、ネット上にある、WriteDVD!のアップデートファイル(WriteDVDEJ131.exe)をダウンロードし、適当なフォルダを作って解凍する。そのフォルダの中にできたSETUP.EXEを実行する。 最後にもう一度再起動する。
DVD-ROMもDVD-RAMも認識できる状態となっている。
ATOK12がソフトウェアデコーダーと相性が悪いということがネット上に書いてあったので、キーボードのプロパティで日本語入力システムをMS-IMEに切り替え、既定値として設定→適用を選びました。
このキーボードのプロパティを閉じない状態でソフトウェアデコーダー(MightyPEGDVD)を起動すると、うまくDVDビデオを観ることができました。
MightyPEGのエンジン部分はPowerDVD1.5だそうですので、PowerDVD1.5でも同じ要領でDVDビデオ再生ができると思います。
前夜の方法と違って、パナソニックのメニュー画面を使わず、ドライバ(WriteDVD!)の純粋なインストールとアップデートを行ったわけです。この方法の方が多分正しいのでしょう。しかし結果は同じことだと思います。ちなみにドライバのアップデート後は医局のDVD-RAMはものすごく安定化しました。書き込み速度もずいぶん速くなった気がします。