第85夜:西暦2000年の年賀状作成(その1)

その昔、僕は年賀状作成ソフトとして「筆まめ」というDOSソフトを使っていました。当時(MS-DOS時代)年賀状ソフトは数えるほどしかなく、「筆まめ」はその中でシェアナンバー1を誇っていました。そしてWindows時代になった現在も、「筆まめ」はシェアナンバー1を維持しています。このあたり、DOS時代のナンバー1ソフトの「一太郎」が現在も、生きながらえているのと似ています。現在、年賀状作成ソフトは極めて多く出ています。しかし、僕は昔からのよしみで、相変わらず「筆まめ」を愛用しています。このたび。バージョンも10となり、2けたバージョンの年賀状ソフトは他にないと思います。さて今年も年賀状作成の時期になりました。去年まで、我が家では年賀状の約半分は写真をDPE屋に持っていって、写真入りの年賀状としていました。そして残り半分はイラストや手書きのみとしていました。(つまり「筆まめ」で作成していたわけです。)しかし今年、外来にエプソンのインクジェットプリンタ(PM-3000C)が入りました。しかも郵便局はインクジェット対応年賀はがきを(他の年賀はがきと同じ値段で)わざわざ発売してくれています。そこで今年はDPE屋に頼むのをやめて、PM-3000Cとインクジェット対応年賀状で行くことにしました。はたして去年までと同等の画像品質は得られるでしょうか?


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