第98夜:モデム共有への挑戦(その2)

2台のデスクトップを2000で起動しました。ともにメルコのNICを問題なく認識しています。まずAtermIW20に接続したマシンで、ダイヤルアップをリモートパソコンで共有するようにしました。さらにオンデマンドダイヤルも許可するようにチェックボックスをチェックしました。さらに、5分経ったら、モデムを切断するように設定しました。次にCELERONの前に座り、インターネットエクスプローラーを起動してみました。するとうまくモデムが動くではありませんか!うまくホームページの閲覧とメールの送受信もできました。すばらしい!モデムの共有とLAN構築は同時にはできない?と書かれていたようでしたが、LANもうまく動いています。これで、どちらか一台が子供に占領されていても、残りの1台でインターネット接続が可能となりました。静岡に住んでいた頃は、パソコンが1台しか自宅になかったので、1台子供に占有されればあきらめもつきましたが、現在は2台あります。これで有効利用できるようになりました。しかし98ノートには2000は重くて入れれません。このLANに98ノートを参加させると、2000のマシンからは98ノート内が見えるのですが、98ノートからは2000のマシンは見れません。どうもこれは2000の仕様のようです。まあ、これくらいはいいかと思っています。平成12年4月25日現在、我が家のインターネットはWindows 2000環境でやっています。この状態で、Windows 98で起動し直すと、インターネットができなくなっています。不思議です。98環境でモデム共有を目指していろいろ試行錯誤したのがいけない気がします。しかしこれも、特に直さずに様子を見ることにしました。


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