世界におけるMacintoshユーザーの市場占有率は10%を切っていると思うのですが、日本の医療関係施設にはなぜかMacintoshユーザーが多く生息しています。僕は今まで自分用にMacintoshを買ったことは一度もない、いわばDOSっ子です。別にスティーブン・ジョブスがきらいでゲイツが好き、というわけではありません。何となく最初に使ったのがNECだったからです。そんな僕でも病院で働いている以上、周りのMacintoshユーザーとデータのやりとりは必須です。そこで昔からMacintoshメディアをWindowsで読むためのソフトを愛用していました。最初は富士通のRINGOWINというWindows3.1時代のソフトを使っていました。Ver.1ではMacintoshフォーマットのフロッピーディスクが読めず、Ver.2で読めたと思います。その後Windows95時代になってRINGOWINは再びFDを読めなくなります。そこでMacMounter98というソフトに乗り換えました。これはMacフォーマットのFDを読めるのですがNECの98シリーズでは使えなくなってしまいました。しかし最近まで愛用していました。ところがWindows2000時代になって、MacMounter98は動作しなくなってしまいました。やむを得ずインターネットで調べるとMacDrive2000というソフトはWindows2000対応となっていました。これしかない!ということで購入しました。すると一応2000でも動きますが、少々挙動不審のところがあります。一例をあげるとUSB接続FDDではMacフォーマットのFDを読めないようです。それのみでなく、通常のDOSフォーマットのFDまで読めなくなりました。ただしこれは、右クリックでプロパティを選んでやると再び読めるようになりますが...とにかくWindows2000はMacメディアとのデータ交換には不向きなOSのようです。印象ですが、Mac画像データの表示も、Windows98に比べると互換性が低いような気がします。(気のせいかもしれませんが...)