先週、自宅のパソコンにウイルスがいることに気づきました。あるソフトをCD-Rに入れて病院のパソコンに入れてみた時にわかりました。(病院のパソコンには標準でウイルスワクチンソフトが入っていたのです。)さっそく平成13年2月4日土曜日に大須のアメ横にウイルスワクチンソフトを買いに行きました。現在このジャンルではトレンドマイクロ社とマカフィー社の2社しか製品を出していないと聞いていたので、どちらかにしようと思っていました。店頭で、トレンドマイクロ社のウイルスバスター2001というのが5350円くらいで300円くらいライバルより安かったのと、パーソナルファイアウォール機能もおまけに付いているというので、これにしました。帰宅後さっそく自宅の仕事用パソコンと子供用パソコンをウイルススキャンしてみました。(LANで接続してあるので、1台にインストールすれば2台ともスキャンできました。)すると何と仕事用マシンに1441個!、子供用マシンにも1000個くらいのウイルスがいて驚きました。(ちなみに奥さんの98ノートパソコンにはウイルスはいませんでした。)しかし見つかったウイルスの種類は1種類のみでした。それはPE_FUNLOVE.4099という実行ファイル感染型のウイルスでした。いったいどこから入ったのか見当がつきません。(あまりにもたくさん、あちこちに見つかったので...)おそらくMP3関連の怪し気な検索ソフトか何かをダウンロードした時にくっついてきたような気がします。HDDに保存しておいたWindows98SEの中にもどっさりウイルスがいました。最近はここからWindows98SEのセットアップを行っていました。どうも最近OUTLOOK
EXPRESSの動きが悪かったのですが、このせいなのかもしれません。このウイルスの情報は次のサイトに載っていました。
http://inet.trendmicro.co.jp/virusinfo/default3.asp?VName=PE%5FFUNLOVE%2E409
バックグラウンドで次々とHDD内の実行ファイルに広がっていくが、破壊活動を行わず、体感できるほどの速度低下も見られない、と書かれていたのでちょっと安心しました。結構注意してきたつもりですが、とうとう僕もウイルス感染というものを経験してしまいました。最近のメーカー製パソコンにはほとんどウイルスワクチンソフトが入っていますが、自作機には入っていません。でも必要性を痛感した次第です。