昔購入したP4対応電源搭載ATXケースは電源込みで1万円くらいでした。そのうちの電源をはずして、JustyのP4非対応電源と交換し、現在職場でP4-1.8GHz、RIMM256×2、Windows 2000 Proで使用中です。大変高速で安定しており、満足しています。しかしただ一点、結構うるさいのが気になりました。そこで最近大流行の静音化を試みました。DOS/Vマガジンその他の雑誌情報によるとCPUファン、ケースファンが2大騒音源のようです。しかしどこのファンが良いとは特に書いてありません。いろいろとネット上を調べてみると、どうもSeasonic製のSSシリーズが静かそうでした。そこでSS-300FSというのをTWO-TOP通販で買いました。平成14年5月25日電源を交換してみました。すると劇的に静かになりました。実はこのような主観的な表現はあまり好きではないので実際に騒音計を使って音量を測定しています。騒音計はやはりネット上でFUSO(扶桑)という会社のものが(デジタルでは)一番安くて売られていました。型番はFUSO SD-2200、mini sound level meterといいます。その測定結果を表にしました。ネット上では他にアナログ式の騒音計もいくつかありました。でもデジタルの方が好ましく感じました。それに少し気になったのが最低計測dbです。なかなか30dbくらいから測定できる騒音計が(手頃な価格帯では)存在しないのです。扶桑理化機械の製品はデジタル表示で、かつ32dbから測定できます。見た目も大変かっこ良いです。ホームページで直販されており、そこで購入できました。さて計測結果ですが、これはあくまでも僕の環境で測定しただけです。db値も測定の度に変動します。あくまでも参考としてご覧下さい。でも体感的には騒音は半減しました。これは確かです。(なお、今まで使っていた電源の型番の名前もついでに記載しておきます。Power manのmodel No:FSP300-60BTと書いてありました。 これはおそらく単体では販売されていないと思いますが...)
| 前面耳の位置 | 後面電源ファンのすぐ後ろ | |
| 旧電源 | 53.2db | 62.7db |
| Seasonic SS300-FS | 41.8db | 49.1db |