第200夜:Pioneer DVR-A04-J

いやー、ついに200夜です。1001夜が終了予定?なので1/5来たことになります。しかし5年で200話ですので、1000話書くのにあと20年かかりそうです。さて記念すべき200回目のお話はPioneer DVR-A04-Jについてです。この機種は、既にこのコーナーで書いたと思っていましたが、実はまだだったことに気付きました。僕は長いこと松下電気のDVD-RAM派でした。DVD-RAMだけで4台!購入歴があります。(等速書き込みタイプと倍速書き込みタイプを各2台)しかし、DVD-Rに乗り換えつつあります。最後に買った長瀬産業のDVD-RAMはDVD-Rも等速で書き込めるタイプでした。DVD-Rは当初メディア単価が高価でしたが、徐々に下がり、平成15年5月時点で1枚200円〜300円くらいに下がっています。DVD+R、RW、DVD-RW、DVD-RAMなどと比べると最も安価です。僕の予想では、来年には100円ショップで売られる気がします。(余談ですが、今年に入って、100円ショップでCD-R2枚で100円、CD-RWが1枚100円で売られています。)それに何と言っても、汎用性が高いです。今やDVD-Rが読めないPCは探す方がむずかしい状態です。Pioneer DVR-A04-Jは平成14年7月に購入したので、まだ1年たっていません。既に4倍速書き込みのPioneer DVR-A05-Jが市場に出ており、噂ではそろそろPioneer DVR-A06-J(これはCD-Rの書き込みが早くなるだけ?)も出そうということです。職場用デスクトップPCにA05またはA06をと考えていますが、もう少し先になるかもしれません。去年の夏に購入したとき、附属ソフトでDVDビデオを焼いてみたのですが、うまく民生DVDプレーヤーで再生できませんでした。長瀬産業のTRANSGEAR DVD-B300-P16で焼いても同じでした。PCでは再生できても、微妙に民生用のDVDビデオデータとは違ってしまうようでした。しかし、2002年7月にPanasonicのKXL-CB20ANというポータブルDVD-ROM、CD-R/RWコンボドライブを買ったときに、B'sRecorderGold3.24というライティンングソフトが付いてきました。このソフトを使ってPioneer DVR-A04-JにDVDビデオデータを焼いたところ、民生DVDプレーヤーでもうまく再生できました。従ってソフトウェアの問題だったようです。(B'sRecorderGold3.24にはオーサリング機能はないので、オーサリングの済んだデータをハードディスクに入れておいて、書き込みだけ行いました。)一方、DVR-A04-Jに付いてきたDVD it!2.5SEというオーサリングソフトを使うと、MPEG2データからDVDビデオデータへオーサリングを行い、DVR-A04-Jへの書き込みまで行ってくれます。こちらも民生プレーヤーでうまく再生できました。平成15年5月にDVR-A04-Jのファームウェアを1.41にアップデートしました。その後4倍速DVD-Rメディアも問題なく使用できています。 自宅自分用デスクトップPCにはアイオーデータのGV MPEG2/PCIというハードウェアエンコーダーボードが入っています。VHSビデオのデータをリアルタイムにMPEG2に変換し、DVD it!でオーサリングしてみました。2時間弱のテレビ番組録画データをうまくDVDビデオ形式でDVD-Rに焼くことができました。しかし、オーサリングに時間が非常にかかります。おそらく、CPUがペンティアム3の733Mhzと、今となってはかなり非力なCPUだからだと思います。頻繁に行なう作業ではないので、あまり気になりませんが、そろそろHT対応P-4にアップデートしようか?と考えています。


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