最近、自宅自分用のデスクトップPCのDVD-Rを変えました。メルコのDVM-RD16FBという機種です。これはDVD-Rに16倍速で書き込めます。パイオニアの(DVR-A08-J)という機種のOEM製品です。以前のパイオニアのDVD-R(DVR-A04-J)は2倍速でしたから大変な高速化です。一方、CD-Rへの書き込み速度は、前機種(DVR-A04-J)が8倍速でした。本機種では、CD-Rに32倍速で書き込めることになっています。一方、CD-Rメディアの価格はずいぶん安くなってきました。しかし、大手量販店なんかでもまだまだ1枚60〜100円くらいします。そこへ行くと100円ショップ(ダイソー)では最近1枚30円まで価格が下がっています。最近SAEHANという会社の1枚33〜50円のCD-Rをダイソーで買いました。CD-Rのパッケージには1〜48倍速対応と書かれています。これを使ったところ、なぜか書き込みエラーが起こります。いろいろと試行錯誤したところ、32倍速書き込みを止めて、16倍速書き込みに速度を落としたところ、成功するようになりました。「パッケージに48倍速対応と書いてあるのに!」と突っ込みをいれたいところです。さらにはDVR-A08-Jにはバーンプルーフ機能も付いているはずです。それでも多分製品の極端な低品質には対応できなかったようです。今は16倍速で書き込むことで100%うまく焼けています。一瞬、DVD-Rドライブ自体のハードウェア不良かと思い、ドキドキしました。価格だけでいけば、家電量販店のCD-Rは100円ショップにかないません。これは取り扱っているCD-Rのブランドがマクセルや富士、TDKといった大手製品というだけでなく、品質自体に差があるということを痛感した次第です。でも、僕は多分ダイソー製品を使い続ける気がします。
追伸:本日(2005年3月9日)に買ったダイソーのCD-Rには1〜52倍速対応と書かれており、しかも10枚で300円でした。これは果たして何倍で書き込めるのか、試してみた気もします。でも16倍速書き込みも32倍速書き込みも実際の書き込み時間にはあまり差がありません。ここは無理せず、16倍速書き込みで抑えておいた方が無難でしょうか?