最近(平成17年4月)僕のノートPC(VAIO SR9/K(改))が非常に調子が悪く、買い換えを検討してきました。今までにも、いくつか、候補がありました。昨年まで、各社のノートPCラインアップにHDD80GBモデルがなく、購入意欲が出ませんでした。今年(2005年)に入って、80GB搭載モデルがようやくラインアップされてきました。その中で、最も僕の購買意欲を刺激したのはレッツノートシリーズでした。特にW2という軽量2スピンドルPCまたはY2という軽量大画面PCに心が惹かれました。W2については、今の勤務先であるあべクリニックの院長に推薦して購入されていますが、結構気に入っておられるようです。しかし、Pentium M搭載PCって、劇的に速いわけでも、劇的にバッテリーがもつわけでもなく、しかも新品は高価です。数日前にネットをぶらぶらしていて、中古ノートPCを眺めていて、つい衝動買いしてしまいました。 (2005年4月4日)それがレッツノートシリーズの旧機種である、CF-L2P8C2Sでした。スペックは次のとおりです。
| メーカーと型番 | Panasonic Let's Note Pro CF-L2P8C2S |
| CPU | Pentium3 850MHz |
| メモリ | 256MB(最高256MB)(購入時、増設済みでした。) |
| チップセット | インテル440MX |
| HDD | 30GB |
| OS | なし |
| ディスプレィ | 13.3インチTFT |
| 内蔵ドライブ | DVD-ROM |
| インターフェース | USB1.1×2、CardBas対応PCカードスロット×1、100BASE端子、モデム端子 |
| その他のインターフェース | パラレルポート、シリアルポート、外部ディスプレィコネクタ |
| 付属品 | USB-FDD(純正品)、電源コード(サードパーティ製) |
どうです。なかなかのスペックでしょう。これで十分仕事ができてしまうと思います。今のVAIO SR9/Kの次くらいに出た世代でしょうか?チップセット はVAIOの440ZXから440MXに少しアップデートされています。もともとのOSも 、VAIOと同じで、Windows2000Proだったようです。 VAIOと比べて劣る点は、バッテリー駆動時間と携帯性でしょう。しかし、VAIOには大容量バッテリーを付けているので、重量は1.7kgから1.9kgに重くなった程度です。(もちろんフットプリントは レッツノートの方がかなり大きいですが。。。 )内蔵ドライブとして、DVD-ROMが付いていたのが購入の決め手になりました。このスペックで、約45000円ですから破格だと思います。ちょうど、この世代 くらいに属するノートPCが、今、中古でずいぶんお買い得価格で買えるようです。ただし、OSは入っていません。自分でクリーンインストールする必要があります。当然メーカーサポートはありません。ソフトウェアも全く入っておらず、設定も自分でやる必要があります。僕としては、OSはWindows XP Proを入れるつもりです。HDDは30GBではとても足りないので、手持ちの100GB HDDに換装する予定です。そのあたり、次夜でお話しましょう。