第249夜:ノートPCの歴史(子供編)

うちの子供たちはPCをいつも触っていますが、ハードウェアやOSには興味がなさそうです。上の子は自作のデスクトップPCを使用しており、下の子はAsusのノートPCを使っています。 このノートPCに関しては、特に改造などは施していません。ただメモリーを128MB→768MBに増設してあるくらいです。ノートPCのHDDも40GBですが、別に不足もしていないようです。一応、自分用のノートPCの歴史をまとめたので、子供用のノートPCの歴史もここでまとめておこうと思います。初代 (LZ300/1A)は電源コードの差し込み口が壊れ、早々と引退しました。修理にかかる見積もり費用は確か10万円を超えていた(!)と思います。それだったら、当時13万円台でAsusの新品ノートPCが買える 、というわけで、代替わりとなったわけです。表を見ると、バッテリー駆動時間以外はAsusの圧勝であることがわかります。 (ただし、S5Nは大変熱くなり、騒音が結構激しく、デスクトップPC並であることは付け加えておきます。)初代(LZ300/1A)は思えば1年8ヶ月しか動いておらず、僕のノートPCたちと比べると大変短命でした。

 

初代

2代目

メーカー

NEC

Asus

型番

LZ300/1A

S5N

愛用期間

2002年8月頃〜2004年4月

2004年4月〜

チップセット

 

Intel 855 GM+

CPU

Crusoe『TM5600』-600MHz

インテル Pentium M プロセッサ低電圧版1.4GHz

キャッシュ

128KB(内蔵)

 

2次キャッシュ

512KB(内蔵)

1MB

メモリ

192MB(120MHzで駆動)

256MB PC2700(オンボード実装) + 増設512MB

HDD

20GB

40GB(c:20GB、d:20GB)

グラフィックボード

ATI社製RAGE(TM) Mobility-M

内蔵

ビデオメモリ

4MB

64MBまで割り当て可能:メインメモリと共用

ディスプレィ

10.4インチTFTカラー液晶ディスプレー(1024×768ドット、ディザリングにより1677万色)

12.1インチ XGA(1024x768)TFT

OS

Windows XP Home Edition

Windows XP Home Edition

PCカード

Type II×1スロット
PC Card Standard準拠、CardBus対応

TypeU×1

他のインターフェース

ディスプレイ(アナログRGB、専用コネクタ)、赤外線通信(IrDA1.1規格準拠、データ転送速度4Mbps)、USB1.1×2

VGA x 1、USB2.0 x 3 、マイク入力 x 1 、ライン出力 x 1、 LAN x 1、5V DC-out x 1、LAN(RJ-45) x 1、Phone(RJ-11) x 1、1394(B Type) x 1、 3-in-1カードリーダー(MMC、SD、Memry Stick)

重量

約1.5kg

1.3 kg

バッテリー駆動時間

約6時間

11.1V 2200mAh 駆動時間最大2.8時間

無線LANアダプタ

なし

内蔵あり、NEC WL11Cも使用

外付けCD-ROM

PCGA-CD51/A(PCカード接続CD-ROMドライブ)

PCGA-CD51/A(PCカード接続CD-ROMドライブ) (継続使用)

引退理由

電源コード差し込み口の故障

 


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