第285夜:SATA接続光学ドライブの謎

平成18年2月に、自宅自分用のデスクトップPCをおおはばにアップデートしたことは既に書きました。その際、IDEデバイスがどうしても1個しか認識させることができず、第1HDDのみをIDEで接続し、光学ドライブはSATA、IDE両対応のBUFFALO製スーパーマルチ ドライブ DVSM-X516FBSに交換したことも既に書きました。しかし、実はこのドライブでDVDやCD書き込みを行っていませんでした。平成18年2月16日初めてDVD-Rを焼いてみました。すると、今まで愛用していたライティングソフト(WinCDR8.5)ではエラーが出て書き込めませんでした。ドライブ自体が未対応なのか、SATAインターフェスに未対応なのか不明です。(8倍書き込み対応のDVD-Rメディアなのに、書き込み速度が16倍しか選択できないので、奇妙だとは思っていました。)とりあえず、Win CDR 8.5をアンインストールし、DVSM-X516FBSにおまけで付いてきたライティングソフト(ROXIO EASY MEDIA CREATOR 7 BASIC EDITION)をインストールしました。すると、うまくDVD-Rメディアを8倍速と認識し、書き込むことができました。ハードウェアの問題じゃなくて、ほっとしました。でも、書き込み前に、1分くらいPCが考え込みます。IDE光学ドライブに比べて少し挙動がおかしい気もします。SATA光学ドライブはまだ未成熟な時期なのかもしれません。CD・DVD書き込みソフトを複数インストールするとコンフリクトをきたす恐れがあると 言われています。CD・DVDライティング(書き込み)に関しては、しばらくROXIOの製品で様子を見たいと思います。


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