僕は今まで、e-mailソフトとして、Windows標準のOutlookしか使ったことがありませんでした。しかし、Outlookは時々、挙動不審なことがありますし、メールが相手先に届かないことも、その逆もたまにあります。そこで、最近(平成18年3月)新たに、メールソフトとセカンドメールを導入することにしました。つまり、異なるメールアドレスを異なるメーラーで送受信することで、トラブルを避けようと考えました。僕は現在、So-netとニフティの2つのプロバイダに入っています。So-netで1つ(自分用)アドレスを取得し、ニフティで3つ(奥さんと二人の子供用)アドレスを取得しています。今回ニフティの4つめのアドレスを自分用に取得しました。つまり、プロバイダを別にしてトラブルの確率を減らす作戦です。さらにメールソフトも別にして、より安全性を高めようと思いました。さて、メールソフトですが、フリーソフトでいくつか試しましたが、使いにくいものが多く、結局「サンダーバード」というフリーのメールソフトにたどりつきました。これはMozilla Japanという組織が作って(?)いるらしく、昔のNetscapeの後継みたいです。最新バージョンは、Mozilla Thunderbird 1.5らしく、次のURLに行くと、無料でダウンロードできます。
| http://www.mozilla-japan.org/products/thunderbird/ |
これは操作方法やインターフェースがOutlookに似ていて、僕にも比較的違和感なく使えました。最近、非常に重要なメールについては、So-netのメールアドレスを使って、Outlookで送信し、同時に、同じ内容のメールを、Niftyのメールアドレスを使ってサンダーバードで送信しています。以前、 「プロバイダの相性問題で、メールが届かない現象が起こりうる、しかもそれはSo-netで起こりやすい。」ということを聞いたことがあります。今回の措置で、少しメールトラブルの可能性が減った気がします。 似たようなメールトラブルでお悩みの方は試されてみてはいかがでしょうか?