第291夜:最近の外付けHDD事情

さて、今回初めて320GBという、僕史上、最大容量のHDDを購入したことで、外付けHDDのラインアップは次のように変更になりました。(赤色が変更箇所です。)
 
外付けHDDのラインアップ
HDDの種類 中のHDDの容量 ケース インターフェース 場所
3.5インチHDD 250GB Century ACS-35FU2/KIT IEEE394またはUSB2.0 自宅 → 職場
120GB DECA SDHC-350 USB1.1/2.0 自宅 → 職場
120GB → 320GB Century ACS-35FU2/KIT IEEE394またはUSB2.0 自宅
60GB → 120GB(もともとACS-35FU2に入っていたもの) GAWA-DDD1394USB IEEE1394(本当はUSB1.1にも対応しているらしいが動作しない。) 自宅
2.5インチHDD 60GB→80GB MOMOBAY(白) IEEE394またはUSB2.0 職場
80GB→100GB MOMOBAY(黒) IEEE394またはUSB2.0 職場

結局、外付けの3.5インチHDDの総容量は、 550GBから、810GBへと260GB増えています。なお、余談ですが、インターフェースは、なるべく散らす方が不安定になりにくいみたいです。(以前、全部のドライブをIEEE1394で接続したり、USB2.0で接続したりして、システムが不安定になることがありました。)今は、USB2.0とIEEE1394を半々で使っていると思います。今回のアップデートで、Century ACS-35FU2/KITが320GBのHDDに対応していることは判明しました。GAWA-DDD1394USBは、以前の実験で130GBの壁があることがわかり、現在の120GB以上には容量アップはできません。そうすると、さらに容量アップをはかるとすれば、(1)DECA SDHC-350に250〜320GBのHDDを入れてみるか、あるいは(2)Century ACS-35FU2/KITに400〜500GBのHDDを試してみるか、です。しかし、さきほども書いたように、400GB超のHDDはまだ割高のため、(1)の方法をためすことになりそうです。とりあえず、容量不足になったら、また考えたいと思います。

追伸1:2006年7月、250GBのHDDを入れたセンチュリーHDDケースが、職場に配置換えとなりました。

追伸2:2006年8月に、自分用主力PCとセカンドPCを、富士通FMVシリーズに変更しました。主力PCの内蔵HDDは120GBとし、、セカンドPCには、60GBのHDDを入れました。100GBと80GBの2.5インチHDDが余ったため、これをMOMOBAYに入れました。黒が100GB、白が80GBとなっています。ただし、現在IEEE1394端子の付いたノートPCは1台も所有しなくなりました。接続はUSB2.0となっています。最近はUSB2.0でも、かなり安定して高速になったようです。


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