第293夜:主力PCのHDD破損→120GB 2.5インチHDD に換装

先日、といってももう、1ヶ月くらいたちますが、2006年5月末に、主力のノートPC(Asus S5N)を1.5mくらいの高さから落としてしまいました。休止状態にした状態で、まっすぐ、底面を下にして落ちたので、奇跡的に液晶モニタに異常はありませんでした。しかし、HDDが動かなくなってしまいました。最後にデータのバックアップを取ったのは、4月の終わりでしたから、丸1ヶ月分くらいのデータが消えてしまいました。今は、大変神経質に、数日ごとに、データバックアップを取っています。持ち運ぶのも、以前と違って、ごく近くへの移動でも 、きちんとカバンに入れて持ち運ぶようになりました。でも、こういうのって、しばらくすると、また気がゆるむんでしょうね。今までは80GBのHDDが入っており、少し手狭になったと感じていました。そこで、この機会に120GBのHDDを買ってみました。今、2.5インチHDDは垂直磁気方式の160〜200GBという大容量タイプが発売されています。2006年7月初旬現在、価格.comで調べると、160GBタイプはすでに、購入可能ですが、200GBタイプを取り扱っているお店はまだないようです。従って、店頭価格も不明です。さて、第290夜で、3.5インチHDDの容量あたり価格を調べました。今夜は、これをノート用の2.5インチHDDで調べてみました。

容量

価格

1GBあたりの価格

20 GB

4000 〜 5000円

200 〜 250 円

40 GB

4000 〜 7000円

100 〜 175 円

60 GB

8000 〜 9000円

133 〜 150 円

80 GB

8500 〜 10000円

106 〜 125 円

100 GB

10000 〜 12000円

100 〜 120 円

120 GB

12000 〜 15000円

100 〜 125 円

160 GB

22000 〜 26000円

138 〜 163 円

上の表を見ると、80〜120GBのグループが最も単位容量あたりの価格が低く、お買い得であることがわかります。 一方、60GB以下、160GB以上になるとかえって、コストパーフォーマンスは悪化します。ただし、一番お買い得のレンジであっても、3.5インチのHDDに比べると、単位 容量あたりの価格は2〜3倍します。やはり、2.5インチHDDは、3.5インチHDDに比ると高く、デスクトップPCに比べて、ノートPCの価格を押し上げる原因になっているようです。 結局、選んだのは、富士通/FUJITSU MHV2120AHという120GB HDDでした。


ホームへ戻る INDEXへ戻る 1つ戻る 1つ進む