第285夜に書いたように、自宅自分用デスクトップPCの光学ドライブは、2004年12月に買った、メルコのATAPI-DVD-R/RW(DVM-RD16FB)から、2006年2月に、同じくメルコのSATA-DVD-R/RW(スーパーマルチ
ドライブ :DVSM-X516FBS)に入れ替えています。この余ったATAPIドライブ(DVM-RD16FB)をどうするか考えていました。最初ヤフオクで売ろうかな、と思いましたが、この手の品物は非常に安価で売買されています。僕はヤフオクでは、送料込みで出品する方針なので、ほとんど利益は出ないと思われました。そこで、
今まで眠らせていたのですが、最近(2006年8月)、UD-303SMというアダプタを購入し、現役に復帰しました。これはATAPI→USB2.0へ変換するアダプタです。詳細は次のURLに掲載されています。
http://www.timely.ne.jp/item/page/UD-303SM.html
これを使うと、余ったIDE-HDDやATAPI-光学ドライブを、USB2.0インターフェースを持った外付けドライブとして再利用できるというわけです。使ってみた結果ですが、うまく使えました。しかし、CD-Rのライティングを行なうと、
読み込みが極端に遅く、書き込みの途中でエラーが出ます。結局2枚CD-Rを無駄にしてしまいました。(CDの読み込み自体は遅くても正常に終了します。)原因はハードウェアでしょうか?ソフトウェアでしょうか?現在調査中です。
<補足>2006年9月9日、エラーの原因が(多分)わかりました。まず、読み込みが極端に遅いのは接続ポートがUSB1.1だったせいでした。(富士通FMV-612MG4には2つのUSBポートがありますが、上がUSB1.1、下がUSB2.0だったのです。)接続するポートをUSB2.0に変更したところ、正常な速度で読み込めました。次に書き込み途中でエラーが出る原因ですが、バッファーアンダーランだったみたいです。書き込み速度を32倍→16倍に落としたところ、正常に書き込めました。
|
今回の使用環境 |
このサイトで、ネット上の通販価格を比較できます。 |
|
|
パソコン |
富士通FMV-612MG4 |
|
|
光学ドライブ |
DVM-RD16FB |
|
|
接続ポート |
USB2.0(上のポート) |
|
|
書き込みソフト |
WinCDR8.5 |
|