架空請求という詐欺をよく見かけます。電子メールに載っていたURLをクリックしたら、強制的に契約したことになって、その後、頻繁に料金催促のメールが届くというのを最近経験しました。調べたところ、架空請求という詐欺には、上記以外にも、いくつかのパターンがあるそうです。パソコンを使ったものから、携帯電話を使ったものまでいろいろです。東京都消費生活総合センターというサイトに、詳しい詐欺の手口が載っています。
(このサイトの画面キャプチャー画像を、このページの一番下に掲載しておきます。)
詐欺には、大きく分けて、(1)インターネット(アダルトサイト)、(2)インターネット(無料出会い系サイト)、(3)ハガキ、(4)メール、(5)電話(アダルトボイス)があります。僕が経験したのは、このうちの(1)になります。いずれの詐欺に対しても、無視すれば良いそうです。(ただし、いくつか無視してはいけない例外があります。詳しくはサイトの情報を詳しく読んで下さい。)
とはいえ、頻繁なメールが届くと、少し腹が立ちます。皆さんも、万一、そのような事態になったら、その違法サイトを、警察に通報しましょう。少しは気も収まるというものです。
通報方法も、サイトに詳述されていますが、面倒くさい方は、次のメールアドレスに、業者からのメールを転送すればOKです。
その際、件名は「架空請求通報受付窓口」として下さい。
