第334夜:SATA→USB2.0コンバーター

僕は以前、IDEデバイスを、外付けのUSB2.0デバイス化するアダプタを購入したことがあります。それは、タイムリー/TIMELYのUD-303SMという製品でした。この時は、余ってしまった内蔵DVD-R/RW(メルコのATAPI-DVD-R/RW、DVM-RD16FB)にこのアダプタを装着し、据え置きのPCにUSB2.0で接続しました。すると、CD、DVDの読み込みはもちろん、CD-R/RWやDVD-Rへの書き込みも問題なく行えました。ただし、この光学ドライブは、もともとCD-Rだと32倍速で書き込める 製品でした。実際32倍速書き込みを指定できるのですが、エラーが出て正常に書き込みが終了しませんでした。そこで、16倍速まで書き込み速度を落としてやると、正常に書き込めました。その他、詳細は、第299夜に書きましたので、参考になさって下さい。

さて、今回、内蔵250GBの3.5インチSATA/150 HDD(MAXTOR MaxLine Plus U)が余ってしまい、これをUSB2.0外付けHDDとしてリサイクルしようと思いました。今回、選んだのは、グリーンハウスのSATA-USB2.0変換アダプタ GH-USHD-SATAという製品です。前回、UD-303SMが接続した内蔵光学ドライブは、基盤が露出していないので、据え置きで使うのに抵抗がないデバイスでした。しかし、一般にHDDは基盤がむき出しです。ほこりが気になります。そこで、簡易HDDケースを購入しました。センチュリーという会社が裸族 (らぞく)シリーズという、かなりふざけた名前のHDDケースを何種類か発売しています。最新版の「裸族の弁当箱」という製品を選びました。これについては、次夜に書きます。(写真も掲載しました。)

GH-USHD-SATA
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