2007年12月に、無線LANルータを変更しました。2001年8月に購入したISDN&ブロードバンド無線LANルータのNEC Aterm WB55TLを、アイオーデータのWN-G54/R2に変更したのです。別に不具合があったわけではありません。(理由は後で述べます。)
WB55TLは、11MbpsのIEEE802.11b規格準拠です。一方、WN-G54/R2はIEEE802.11b/g両対応です。従って、理論的には、通信速度は52Mbpsに上がるはずです。おおもとの回線はNTT西日本のフレッツADSLモアスペシャルです。理論値は44〜47Mbpsまで出るADSLです。しかし、有線LANで接続したリビングのデスクトップでも7.5Mbpsしか出ません。どうも基地局からの距離が遠いらしいです。
ルータ交換前も、交換後も無線LANでの通信速度は3〜3.5Mbpsでした。次女のヒューレットパッカード製ノートPCに内蔵されている無線LANカードは、IEEE802.11b/g両対応です。ルータ交換で通信速度アップを期待しましたが、全く変化はありませんでした。
実は、通信速度が上がらないことは前から予想されていました。では、なぜ交換したか、というと、長女の持っている任天堂DS-liteで通信をするためでした。DS-liteは無線LAN機能を標準で装備していますが、WB55TLでは、通信できなかったのです。そこで、WN-G54/R2に交換して、接続できるようになりました。でも、接続状況が不安定とのことです。僕の個人的な意見ですが、無線LAN通信は電力をかなり消費します。バッテリー駆動ではなく、AC電源アダプタを使って通信した方が良いような気がします。このあたりの説明がDS-liteのメーカーサイトにもあまり情報がありません。実は、僕自身はゲームを全くしない人間なので、解決する情熱もあまりないのですが。。。
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