そろそろ、年賀状を書かなければいけない季節になりました。 子供が小さい頃は、一家4人で記念撮影をして、年賀状に載せていました。 しかし、子供も大きくなると、写真をいやがるようになります。 そういうわけで、この数年は、写真抜きの年賀状となっています。 宛名書きと、年賀状の住所録管理は、大昔からクレオの「筆まめ」というソフトでやってきました。 思えば、MS-DOSソフトの頃から、筆まめを使っています。 最初は、なめらかな毛筆書体で印刷するだけでも大変でした。 今や、True TYPEの毛筆フォントなどめずらしくもない時代です。 良い時代になったものです。 昔から使い慣れているので、今さら筆まめ以外の宛名書きソフトに乗り換える気はしません。 ただし、筆まめに付属のイラストや干支の素材は、どうも昔から今ひとつです。 そこで、この数年、年賀状用の素材集MOOK本を別に買うことにしています。 昨年と今年は次の製品を購入しました。
年賀状データ集 7000 2007年版(C&R研究所デジタル梁山泊著・ナツメ社)
年賀状データ集 7000 2008年版(C&R研究所デジタル梁山泊著・ナツメ社)
収録されているイラスト、デザインハガキに、大人っぽい、センスの良いものが多く、おすすめです。 特に、 1枚目のCDの「デザイン」、「絵画アート」のフォルダに入っているハガキはセンスが良く、そのまま印刷して使えます。2枚目のCDには、「部品」というフォルダがあります。このフォルダの中に、「その1」〜「その11」の11個とサブフォルダがあります。これらのフォルダには、古典的な千代紙風の背景からポップで現代的な背景まで収録されています。ここにはきっと、お気に入りの背景が見つかると思います。毎年、これらの背景に、他の部品を組み合わせて、年賀状を作っています。印刷会社にお任せの年賀状よりも、手作り感覚を味わえると思います。