突然ですが、このたび(2008年4月)、自分のPCが壊れました。しかも、主力マシン(富士通FMV BIBLO 7140MG5)とセカンドマシン(富士通 FMV BIBLO 612MG4)がほぼ同時に壊れたのです。いやー本当に困りました。去年くらいから、僕は富士通のBIBLOファンになっていまして、特にMGシリーズを愛しています。ですので、次もMGシリーズを選ぶと決めていました。でも2台同時に壊れるとは想定していませんでした。第一、2台も同時に買うのは大変です。主力機の壊れた箇所は、液晶パネルです。従って、外付けモニタと接続すれば動くことがわかりました。一方、セカンドマシンは、BIOS画面も起動しなくなり、どうやらマザーボードが壊れたらしく、こちらは再起不能と診断しました。そこで、自宅に眠っていた15インチ液晶モニタを職場に持ち込み、7140MG5と接続し、セカンドマシンとして使用することにしました。当然、据え置きで使うことになりましたので、常時持ち歩くPCを調達する必要があります。さきほども書いたように、 富士通 BIBLO MGファンですので、新しい富士通 BIBLO MGシリーズを買うことにしました。いろいろと、スペックを検討した結果、富士通FMV BIBLO MG75Yを選びました。 その仕様は次のとおりです。
| スペック構成 | |
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OS |
Windows Vista® Home Premium 正規版 |
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CPU |
インテル® Core™2 Duo プロセッサー T7250(2GHz) |
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メモリ |
2GB(1GB×2)(デュアルチャネルDDR2 PC2-5300対応) |
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ターボ・メモリ |
なし |
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HDD |
120GB |
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CD/DVD |
スーパーマルチドライブ(DVD±R DL(2層)書き込み対応) |
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ディスプレイ |
14.1型ワイド高輝度・低反射スーパーファイン液晶(1280×800) |
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グラフィック |
モバイル インテル® GMA X3100 → 僕の買ったPCでは、モバイルインテル GM965Express上のグラフィックボード となっていました。 |
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TVチューナー |
なし |
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通信機能 |
56kbpsモデム, LAN(1000BASE-T対応), ワイヤレスLAN(IEEE 802.11a/b/g準拠) |
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Bluetooth |
なし |
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キーボード |
標準キーボード(86キー) |
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ポインティングデバイス |
フラットポイント内蔵 |
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本体・天板カラー |
シネマブラック |
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Office |
Office Personal 2007 with PowerPoint® 2007 → 店頭展示品を買ったので、ついていませんでした。 |
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その他 |
[インターフェース] |
僕が気に入ったポイントは、次の点でした。
画面が大きい。(14.1インチというのは、老眼で細かい字が見にくくなった身にはうれしいです。)
この画面サイズ、光学ドライブ内蔵の割りに、軽量。(光学ドライブ込みで1.79kg、無しだと、1.65kg)
比較的バッテリーが持つ。標準バッテリーだけで、7.5時間。ただし、あくまでもカタログ値なので、実際には4〜5時間程度でしょうか?
必要十分なHDD、メモリ、通信インターフェースを標準で搭載している。
結構筐体がしっかりしている。
液晶はLEDバックライト付きで薄くて軽いが、すごく明るい。8段階の輝度調節が可能ですが、室内では下から2番目の暗さで常用しています。
一方、欠点は次のとおりです。
さすがに14.1インチ液晶モニタ搭載だと、フットプリント面積が大きい。いくら薄くて軽いといっても、持ち歩くのに少しかさばります。
最大の欠点は、Windows Vista しかOSが選択できないことです。
以上、まとめると、ほとんど欠点のないPCですが、唯一の難点は、OSがWindows Vistaしか選択できない点でした。しかし、Vistaも使ってみれば、意外にいけるかも、ということで、購入することにしました。しかし、結局、僕の用途に合わず、Vistaは止めて、XPにダウングレードすることにしました。その原因は、音源ボードの挙動でした。Vistaでは、音源ボードドライバが大きく変更されており、僕の今までの使い方ができなくなって しまったのです。OSのダウングレードについては、結構大変でしたので、次夜に書きます。
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