第365夜:メインPCのOSをWindows XP SP3にアップデート

2008年9月12日に自分用メインPC(富士通FMV-MG75Y)のOS Windows XP SP2を SP3にアップデートしました。 その後、いつものように、音声ストリーミングをステレオミックスを使って録音しようとしました。 すると、何と、録音機能で、ステレオミックスが選べなくなっていました。 ステレオミックスを使いたくて、わざわざWindows Vistaから、Windows XPにダウングレードしたというのに、 SP3にアップデートしたとたん、ステレオミックスが使えなくなりました。 マイクロソフトに対する怒りで、一瞬 目の前が真っ暗になりました。 当然、もう一度、SP2に戻すことを考えました。

戻す方法として、コントロールパネル→プログラムの追加と削除は使えないようでした。 そのため、HDDの再フォーマット→Windows XP SP2の再インストールを考えていました。

しかし、 コントロールパネルの中に、「Realtek HDオーディオ設定」という見慣れないアイコンを見つけました。 これをクリックすると、次のようなダイアログ画面が開きました。

上部にあるタブのうち、ミキサーという名前のタブを開くと次の画面が開きます。

録音デバイスの選択をステレオミキサーにして、スライダーを適当な位置にしたところ、従来のステレオミックス機能と同じように、ストリーミング配信の音声を録音できました。(ソフトは超録を使用) Realtekはもしかすると、新しいプラットフォーム(Windows XP SP3やWindows Vista SP1)環境で、ステレオミックスをサポートし始めたのでしょうか? もしかすると、Windows Vista環境でも、ステレオミックスが使えるかもしれません。幸い、というか最近次女用に買ったPCは、僕と全く同じ機種で、OSだけがWindows Vista SP1です。 そこで、次女のPCで、確認することにしました。 以下、次夜に続きます。


ホームへ戻る INDEXへ戻る 1つ戻る 1つ進む