第367夜:MPIO ML300 2GBモデル

先日、新しいポータブルMP3プレーヤーとして、MPIO ML300という製品を購入しました。 今の愛用のプレーヤーが、MPIO FY800です。 FY800は発売が、結構古く、2006年11月に1GBモデルが発売され、2007年2月28日に2GBモデルが発売されています。SDカードスロットがありますが、SDHCカードは使えず、最大2GBのSDカードまでしか入りません。

一方、MPIO ML300は、2007年9月14日発売ですので、割と最近の機種です。 最初から、直販価格は1GBが4,980円、2GBが6,980円でしたから、かなり安価な価格設定でした。 最近(2008年8月頃)アマゾンで、2GBが4980円くらいに値段を下げて売っていました。 アマゾンだと、1500円以上の買い物は送料無料です。 これを購入して使ってみました。 (何と、9/15現在、3980円まで価格が下がっていました!)

操作系は、FY800と似ています。 起動時にメニューがまず立ち上がるところがFY800と異なります。 (FY800はMボタンの長押しでメニューが出ます。) 操作系はML300の方が使いやすい気がしました。 FY800が内蔵充電池で12時間動作するのに対し、ML300は、単4乾電池で15時間起動します。 FY800の充電池は手軽に交換することができない構造です。 充電池が劣化することを考えると、ML300の方が将来的には安心な気がします。 一方、FY800の方が優れた点は次の点です。

  1. 薄い。(ただし、重量は、乾電池込みのML300と大差なし。)

  2. SDカードでメモリを追加できる。 (ただし、SDHCカード非対応なので、最大2GBまで)

  3. 曲中レジュームが可能。

ML300では、曲頭レジュームしかできない気がします。 ネット上では、「一時停止状態にして自動終了させれば、再起動時にMボタンを押すことで、曲中レジュームが可能」と書かれていました。しかし、何度試してもうまくいきません。曲 中レジュームはできないと考えた方が良さそうです。 僕のように、15〜45分くらいのラジオ番組の再生に使う用途には不向きなmp3プレーヤーみたいです。 ただし、通常の音楽鑑賞目的であれば、メモリ容量、価格、サイズ、液晶表示の有無など考えると、非常にコストパーフォーマンスに優れた製品だと思います。 (i-Podシャッフルなんかは、安いことは安くても、液晶表示がないので、使いにくいことはなはだしいです。)

僕が買ったのはこの色です。このサイトから、通販価格比較ができます。



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