いよいよ、医療機関におけるレセプトオンライン請求の義務化が始まります。うちの病院で採用している医療事務システム(株式会社 油井コンサルティングのドクター・ソフト (DRS))でも、診療病名のICD-10コード付け作業が始まりました。そこで、僕の使っているICD-10コード検索ツールも最新坂にアップデートしました。Medisのホームページに行くと、最新版は2.81となっていたので、2.74→2.81へアップデートしました。いつものように、ZIP圧縮しておきます。 (なお、容量の問題で、2.74以前の旧バージョンは、破棄しましたのでご了承下さい。)
ICD-10コード検索ツール更新(Medis2.81準拠) (ファイル名は、ICD10_2.81.zipです。)
一応、解説しておくと、マイクロソフトのACCESSというソフトで作ったデータベースです。任意の2つの文字列を入力すると、それが含まれる病名とそのICD10コードを表示してくれます。圧縮されたファイルのサイズは、973KB、圧縮を解凍した後のサイズは、3528KBになります。 今までの更新履歴、最新データへのアップデート方法などは、中に「ヘルプ」などで書いてあります。