第411夜:安価で高速な無線LANルーター、MZK-W300NH2

近々引っ越すことになりました。今まで自宅では、NTT西日本のフレッツADSLモア(あるいはモアスペシャル?)でインターネットに接続していました。しかし、基地局から我が家までの距離が遠いらしく、2Mbps程度しか速度が出ません。確かにベストエフォート方式なので、速度を保証するものではありません 。しかし、いくら何でも遅すぎです。

このたび引っ越す先は、建物全体に光ファイバーが敷設されています。今までは、どうせ大した速度は出ていないからと、家庭内無線LANの規格にはこだわっていませんでした。 IEEE 802.11b(11Mbps)で十分と考え、アップデートしてきませんでした。しかし、今回、光環境になったからには、話は変わってきます。 とりあえず、IEEE 802.11n(100Mbps以上)規格の無線LANルータを購入することにしました。 このIEEE 802.11n規格は、2009年9月に正式な規格として認定されています。 今は、かなり対応アダプタやルータの種類も増え、価格も下がっていました。 すでに、次女のノートPCと長女のデスクトップPCには、IEEE 802.11n対応のUSB接続無線LANアダプタが刺さっています。

今までは、これらのPCでも、1〜2Mbpsしか速度が出ませんでした。 (有線LANでも2Mbps止まりなので仕方のないところです。) 現在、引っ越しに持って行く予定のPCは、全部で5台を予定しています。 全PC、無線LANアダプタで家庭内LAN接続の予定です。 PCのOSと無線LANアダプタ規格の一覧は次の通りです。

バッファローやアイオーデータの製品なども購入候補に上げていました。しかし、結局、もっとも性能対価格比が高そうな、「Planex、MZK-W300NH2」を選びました。バッファローのセキュリティ、AOSSは確かにセキュリティとしてしっかりした印象です。しかし、どうも設定に手間がかかって、使いにくいので、今回は選びませんでした。(プラネックスのセキュリティは簡単なパスワード入力なので、セキュリティ的には甘いのかもしれません。しかし、使い勝手の良さはこちらの方が上です。)

上りと下りの通信速度は、引っ越した後に計測して追記する予定です。

PC

使用者

OS

無線LANアダプタの規格

下りの速度(Mbps)

上りの速度(Mbps)

デスクトップPC

長女

Windows XP pro SP3

IEEE 802.11n (USBタイプ)

ノートPC

次女

Windows 7 Home Premium

IEEE 802.11n (USBタイプ)

ノートPC

Windows 7 Home Premium

IEEE 802.11 a/b/g (内蔵タイプ)

ノートPC

奥さん

Windows XP pro SP3

IEEE 802.11 b (PCカードタイプ)

ノートPC

長女

Windows 7 Home Premium

IEEE 802.11 a/b/g (内蔵タイプ)


 
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