大昔からですが、日本のプリンタは本体が安く、インクが高く価格設定されています。 つまり、本体を安価で買わせて、後々のインク代で利益を上げるという商法です。 僕は、「インクジェットプリンタのランニングコストが悪く、レーザープリンタのランニングコストは高い(つまり、お得)」と長いこと信じてきました。 しかし、最近、下の娘が自宅のモノクロレーザープリンタを使って、数ヶ月で新品のトナーを空にしたのを目の当たりにして考えを改めました。 確かに、モノクロレーザープリンタは通常使用では結構トナー交換なしでもちます。 しかし、そのときは、黒いバックのポスターというかチラシを、クラブで使うとか言って大量に印刷していました。 しかも、レーザープリンタのトナーって、一個あたりの単価が高いです。その時は、ちょっとした驚きでした。
現在、僕の使用しているプリンタは、下記の3つだけです。
モノクロレーザー:ブラザーHL-5350DN :トナーはTN-43J、TN-48J(大容量タイプ)
カラーインクジェット:ブラザーDCP-165C :インクはLC11シリーズ
カラーインクジェット:ブラザーDCP-750CN :インクはLC10シリーズ
上記のうち、インクジェットプリンタのインクについては、以前から互換インクを購入してきました。 しかし、先ほどの事件があってから、レーザープリンタの互換トナー購入も始めることにしました。 (何しろ、正規トナーは馬鹿高いですから。 )
下記に今まで僕が利用した3つのプリンタの互換インク(トナー)のメーカーを上げておきます。 いずれも特に問題なく使えました。 印字品質も問題なかったです。 オススメだと思います。 (特に、レーザープリンタのトナーを購入したお店「ミタストア」は、使用済みのトナーを送料無料で引き取ってくれて、非常に好感が持てるお店でした。ここはリンクを貼っておきます。)(あと、 「上海問屋」は送料まで含めたトータルの価格、品質の安定性で、他店よりおすすめできます。ここにもリンクを貼っておきます。)
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LC10シリーズ |
LC11シリーズ |
TN-43J、TN-48J |
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タンタンコーポレーション |
(有)フォー シーズン |
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ポピナビ(上海問屋) |
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エコインク楽天市場店 |
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PC部品のホウオウジャパン |
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